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福祉交流の場所づくり

更新日:2019年4月17日

現状・課題

現在の高浜町には、障がいを持つ方が「暮らす・訪れる・働く」ことができる場所が不足しており、町外に多くを依存しています。
このような状況は、障がい者を地域の交流や活動から遠ざけてしまう一面がありました。
特に、障がいある子を持つ親は、将来への不安を抱えながら生活をしてきました。

病院や公共交通、公共施設など、人や情報が集まる“まちなか”は、様々な交流が生まれる場所でもあります。
障がいを持つ方は、町外に出ることが多く、これまで地域交流の機会が限られていましたが、これからは、障がいの有無や年齢に関係なく社会参加しやすい地域にしていくことが大切です。

そのために、まずは障がい者が元気に暮らす姿が“見える”施設をまちなかに優先的に整備し、まち全体を元気にしていく場所と人を育てることが必要です。

対策・整備方針

中心市街地(まちなか)で「福祉施設(みんなを元気にする場所)」の設置を検討。
*障がいの有無や年齢に関係なく社会参加しやすい環境に繋げ、この施設で働く人、
訪れる人だけでなく、全ての町民の元気につながる場所となるよう検討する。

進捗状況

福祉02

「福祉交流の場所づくり」を考えていく具体的な活動や仲間づくりを行なうために、当事者や福祉関係者を始め、まちづくりに関心のある方を中心とした会を立ち上げて、勉強会や意見交換を進めています。

【平成24年度】

  • 9月27日 3回目の定例会の中で会の名称を「るるるの会」としました。
    (福祉のまちづくり「るるるの会」とは?)
  • 「1年後」、「3~5年後」、「10年後」、「次世代」に向けた目標を設定しました。
    1年後 活動を知ってもらい、仲間づくりをする。
    3~5年後 まちなかの交流施設の計画や運営に積極的に関わる。
    10年後 交流施設の活動をケアホームや作業所の充実、住民の働く場づくりに繋げる。
    次世代 やさしさで、笑顔が繋がる町。
  • 11月25日 高浜社共イベント 映画「普通に生きる」上映会にスタッフとして参加しました。

【平成25年度】

Q&A

Q 障がい者の方が働く場所や通所の施設などは、必ず町内やまちなかに必要なのですか。
今ある町外の施設活用を検討しないのですか。
A これからも町外の施設利用は必要ですが、町内やまちなかに利用できる施設があれば、地域との交流が生まれて、障がいがあっても安心して暮らせるまちにもっと近付きます。

  • 福祉01働く :障がい者がまちなかで働くことのできる場所の検討
  • 暮らす:
    1. いつまでも安心して生活できる場所の検討
    2. いつでも気軽にサービスが利用できる場所の検討
  • 訪れる:
    1. 目的を持って楽しみながら通える場所の検討
    2. いろいろな人が訪れ交流が生まれる場所の検討

福祉交流の場所づくり
元気はコミュニケーションから生まれます。
誰もが参加しやすい環境をつくり、町全体に
元気が広がることを目指します。

このページに関するお問い合わせ先

建設整備課
電話番号:0770-72-7702
ファックス番号:0770-72-4000
メールアドレス:kensetu@town.takahama.fukui.jp

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