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高浜らしい食の循環とサーキュラーエコノミー 新たな漁村が描く「おいしい循環」

更新日:2021年9月13日

jyunkan

【高浜らしい食の循環とサーキュラーエコノミー 新たな漁村が描く「おいしい循環」 】
◆開催日時:2021916日(木)19:3021:30
◆会場: OnlineZoomオンライン)
◆参加費: 無料
◆参加方法:総合政策課(下記のアドレス宛)へメールにてお申込み下さい。
 ・件名:ワーケーションWEEKオンラインイベント申込み
 ・本文:「9月16日(木)セッション」「氏名」「職業」「お住まいの都道府県」を記載ください。
 ※お申込みいただいた方に、当日までに接続URLをお送りします。
◆ゲスト:石川淳哉、島田由香、UMIKARAメンバー、當間一弘、松倉早星
◆モデレーター:野村つとむ

100年後もきれいな海を子ども達へ!
100年後もキレイな海を子ども達へ残していきたいという思いが集まり、2016年ビーチおよびマリーナの国際環境認証ブルーフラッグを、アジアで初めて取得しました!
そんな海を守る活動は広がりを見せ、高浜らしい食を発信する拠点として、20196月海産物加工品をつくる地域商社「()まちから」を設立、20217UMIKARA(買い物・飲食・イベントができる複合施設)がオープンしました。

サーキュラーエコノミーの実装へ。
未来に残せる魚食と漁村の価値を高めること!
今回のセッションでは、社会課題解決で持続可能なビジネスモデルのプロデューサーである石川淳哉さん、働き方やサスティナブルに積極的に取り組むユニリーバ・ジャパンの島田由香さん、UMIKARA運営メンバー、そして、UMIKARAの計画からデザイン・運営をサポートする當間一弘さん、松倉早星さんをお迎えし、日本のローカル地域における「おいしい循環」に取り組む使命、意義、コレクティブインパクトなどについて、トークセッションを通じて発信していく予定です。

(ゲスト紹介)
◆石川 淳哉(Junya Ishikawa
ソーシャル・グッド・プロデューサー|1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する??と決断。 主な仕事に、ベストセラー書籍『世界がもし100人の村だったら』、世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、100万枚突破アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」、311情報支援 サイト「助けあいジャパン」、雑誌FRaUでのまるごと一冊SDGsなどプロデュース。

◆島田 由香(Yuka Shimada
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長。
201671日にユニリーバでスタートしたWAAWork from Anywhere and Anytime)の発起人。満員電車で通勤することなく、働く場所や時間を社員が自由に選べるWAAの反響の大きさから、WAAのビジョンへの共感者が参加できるコミュニティとしてTeam WAA! を主催。色々な地域での働き方を模索し、地域創生に注力。
米国NLP協会マスタープラクティショナー。マインドフルネスNLP®トレーナー。
「国際女性デーHAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。

UMIKARAメンバー(地域商社まちから含む)
7月にオープンした海の6次産業施設UMIKARA(稼ぐ拠点)と2019年6月に設立した地域商社まちから。
このタイヤの両輪を担う運営メンバーたち。
 

◆當間 一弘(Kazuhiro Toma)
合同会社 GURI 代表社員/一級建築士 1977 年埼玉県生まれ。
東京都内を主として100店舗以上の飲食店を運営するカフェ・カンパニー株式会社にて、事業企画から空間デザインまで多岐にわたり活躍。個人では、中房総国際芸術祭「ICHIHARA ART MIX 2014」に夫婦でアーティストして参加し、イノシシなどの地域食材を活用した期間限定のカフェなどを運営。
2017年9月、同社を退職し、京都府与謝郡伊根町に家族で移住し独立。2019年2月、 CAFE&BB guriを開業。現在は、福井県の6次産業化施設の事業企画や、飲食店等の設計を初めとする地域活性化事業に携わる。西田ビル共用部のリノベーションをデザイン。

◆松倉 早星(Subaru Matsukura)
Nue inc.代表 / プランナー 1983年 北海道富良野生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。 東京・京都の制作プロダクシ ョンを経て、2011年末ovaqe inc.を設立。2017年7月より、 プランニング、リサーチ、クリ エイティブに特化したNue inc設立。代表取締役就任。 これまで領域を問わないコミュニケ ーション設計、プランニング、 戦略設計を展開し、 国内外のデザイン・広告賞受賞多数。
 

(モデレーター)
◆野村 つとむ(Tsutomu Nomura
東京生まれ、埼玉育ち。
1999年より京都府舞鶴市の建設コンサルタントに就職。まちづくりイベント、観光振興、NPO・農業生産法人設立などを経験。2007年よりフリーランス。2013年より福井県高浜町役場(行政マン)へ転職。近年は、地方創生、広報、地域振興、インパウンド観光、SDGs、移住定住、関係人口、地域おこし協力隊、ふるさと納税、ワーケーションなどを担当。
soil() soul() society(地域)を大切に、空間のチカラを信じ、風土と対話するようにデザインするランドスケープデザイナーを目指している。

◆「世界が認めた美しい海」高浜町から”おいしい循環”を拡げたい!

クラウドファンディング挑戦中!
UMIKARAクラファン
寄附はこちらから⇒https://readyfor.jp/projects/umikara

福井県の一番西側にある高浜町。私は、この町で生まれ、毎日、海と漁業を身近に感じながら育ってきました。
そんな中で衰退する高浜町の漁業をなんとかしようという漁業関係者や高浜町と共に 6 次産業勉強会のメンバーとして活動をはじめました。
自身の祖父も漁師であったことから「高浜町の水産業活性化につながれば」と異業種からの転身を決意。
20196月、高浜町の海産物商品を製造する地域商社「(株)まちから」を設立
そして、この202177日、6 次産業施設「UMIKARA(うみから)」をオープンしました。
今回、この「UMIKARA」で扱う新商品を開発するプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングに挑戦します。
今、開発を進めるのは、本当はおいしいのにあまり食べられていない「未利用魚」を使った加工商品です。
ぜひ皆さんのもとにお届けしたいので、応援をよろしくお願いします。

”おいしい”循環とは? 
美しい海とおいしい魚、そして海を愛する人々。
高浜町が目指すのは、それらが渾然一体となり、これまでにない文化や生き方が生まれる、新しい“ビーチコミュニティ”
漁師や子ども、お年寄り、そしてサーファーをはじめとする若者たち。
これまで別々のカルチャーの中で生きていた人々を「海」でつなぐ、ユニークで楽しい、新しい漁師町の形です。

農林水産省主催サスティナブルアワード2020伝えたい日本のサスティナブル
「SDGs賞」を受賞!
 https://www.youtube.com/watch?v=yrX_YNFBPd4&t=5s

WEB版「FRaU」でも紹介されました!
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80197

Social Well-being Fesとは
高浜町では、ワーケーションを入口に、地域と地域、地方と都市のつながりを二項対立ではなく、循環型に再構築し、地域課題や社会課題を一緒に解決する仲間達を増やしていくことにチャレンジしています。この時鍵になるのが、地域課題や社会課題を自分事として取り組む「Social Good人材」、そして生き方の豊かさや幸せを価値基準として持つ「Well-being人材」の存在です。
ワーケーションを通して、質の高い時間をデザインし、Social Well-being人材が集い、学び、育ち、幸動を起こしていく地域を目指し、Social Well-being Fesを開催します。
https://wakasa-takahama.jp/workation/2021361/

◆高浜町ワーケーションのホームページはこちらから
https://wakasa-takahama.jp/workation/

 

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このページに関するお問い合わせ先

総合政策課
電話番号:0770-72-7711
ファックス番号:0770-72-2889
メールアドレス:seisaku@town.takahama.fukui.jp

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