エンターキーで、ナビゲーションをスキップして本文へ移動します

キーワードから探す

検索のしかた

ワクワク日本海ワーケーション

更新日:2021年8月24日

wakuwakunihonkai

【ワクワク日本海ワーケーション 】
◆開催日時:2021914日(火)19:3021:30
◆会場: OnlineZoomオンライン)
◆参加費: 無料
◆参加方法:総合政策課(下記のアドレス)へメールにてお申込み下さい。
 ・件名:ワーケーションWEEKオンラインイベント申込み
 ・本文:「9月14日(火)セッション」「氏名」「職業」「お住まいの都道府県」を記載ください。
 ※お申込みいただいた方に、当日までに接続URLをお送りします。
◆ゲスト:島田由香、箕浦龍一、大瀬良亮、小池克典、宮路省平
◆モデレーター:野村つとむ

ワーケーションという言葉が、20207月に菅官房長官より発信されて1年と少し。
全国で多種多様なワーケーションの取組みが進んでいます!
特に、大都市東京の社会人を中心に、ワーケーションの波紋が広がり、東京から時間的距離の近いエリアで、2拠点居住などワーケーションやテレワークが進んでいます。

一方、日本海側は、太平洋側のように交通網がつながっていないため、裏日本などと揶揄され、点のままの地域が多いように感じます。
かつては北前船のように、日本海側は一つの大きな航路により、ヒト・モノ・コトがつながり、交流が盛んに行われていました。

今回のセッションでは、企業での働き方やワーケーションをけん引するユニリーバ・ジャパンの島田由香さん、元総務省で国のテレワークや働き方改革を最も実践し、ワーケーションを全国で先導する箕浦龍一さん、サブスクで気軽にワーケーションを楽しめるサービスを運営するHafH」の大瀬良亮さん、場所に縛られないライフスタイルの実現を応援する定額多拠点サービスLivingAnywhere Commons」を運営する小池克典さん、そして、日本海側の新潟県糸魚川市でワーケーションをけん引する行政マンの宮路省平さんをゲストに、日本海側がワクワクするワーケーションの可能性を、ぎゅっとまとめてトークする贅沢な時間!!!

そして、小浜市の若狭高校に通う高浜の高校生が、ワーケーションの可能性について調査し、若狭のワーケーションについてプレゼンしてくれます!
楽しみですね~。

(ゲスト紹介)
◆島田 由香(Yuka Shimada
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長。
201671日にユニリーバでスタートしたWAAWork from Anywhere and Anytime)の発起人。満員電車で通勤することなく、働く場所や時間を社員が自由に選べるWAAの反響の大きさから、WAAのビジョンへの共感者が参加できるコミュニティとしてTeam WAA! を主催。色々な地域での働き方を模索し、地域創生に注力。
米国NLP協会マスタープラクティショナー。マインドフルネスNLP®トレーナー。
「国際女性デーHAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。

◆箕浦龍一(Ryuichi Minoura
元総務省官僚。一般社団法人官民共創未来コンソーシアム理事。一般社団法人 日本スポーツ・ヘルスケア・デザイン推進機構理事。一般社団法人一般社団法人日本ワーケーション協会特別顧問。総務省時代に取り組んだオフィス改革を中心とする働き方改革の取組は、人事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。2017年の日本行政学会では、「機動力の高いナポレオン型管理職」として紹介される。2018年には、中央省庁初となる中央省庁と基礎自治体との短期交換留学も実現するなど公務部門の若手人材育成にも取り組んでいる。
202011月、「公務部門ワークスタイル研究会」(一般財団法人行政管理研究センター)を立ち上げ、その研究主幹に就任。「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」など、様々なプロジェクト・コミュニティにも参画している。

◆大瀬良 亮(Ryo Osera
株式会社KabuK Style 社長。1983年、長崎県生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。20184月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。201811月、「世界を旅して働く。旅のサブスクHafH」をリリース。

◆小池克典(Katsunori Koike
株式会社LIFULL 地方創生推進部 LivingAnywhere Commons事業責任者。株式会社LIFULL ArchiTech 代表取締役社長。一般社団法人LivingAnywhere 副事務局長。
 1983年栃木県生まれ。株式会社LIFULLに入社し、LIFULL HOME’Sの広告営業部門で営業、マネジメント、新部署の立ち上げや新規事業開発を担当。現在は場所の制約に縛られないライフスタイルの実現と地域の関係人口を生み出すことを目的とした定額多拠点サービス「LivingAnywhere Commons」の推進を通じて地域活性、行政連携、テクノロジー開発、スタートアップ支援などを行う。

◆宮路省平(Syohei Miyaji
新潟県糸魚川市生まれ。2002年能生町役場入庁、現在は糸魚川市総務部企画定住課にて人口減少対策の業務に携わる。過去の職歴では、税務、企画、出先機関での観光振興、雇用対策を担当し、自身が企画運営し印象に残っている業務は親不知バイクミーティング開催のほか、親不知レンガトンネルの遊歩道化、道の駅親不知ピアパークでの経営再編、ワークライフバランス「ピンクTシャツプロジェクト」、姉妹都市塩尻市と連携したテレワークオフィスの開設が挙げられる。
「クリエイティブが地域を変える」をモットーに、与えられた業務の課題を認識し、これまでの業務の進め方を再点検した上で、市民の負託に応える行政サービスを今後も引き続き展開していきたいと考えています。
現在は、関係人口創出に向けたワーケーションの推進の他、糸魚川ジオパーク匠の里創生事業の新たな取組となるクリエイティブ人材の登録制度「いといがわ・クリエイティブ・シップ」を企画し、ICTやクリエイティブの力で地域課題の解決を目指しています。

(モデレーター)
◆野村 つとむ(Tsutomu Nomura
東京生まれ、埼玉育ち。
1999年より京都府舞鶴市の建設コンサルタントに就職。まちづくりイベント、観光振興、NPO・農業生産法人設立などを経験。2007年よりフリーランス。2013年より福井県高浜町役場(行政マン)へ転職。近年は、地方創生、広報、地域振興、インパウンド観光、SDGs、移住定住、関係人口、地域おこし協力隊、ふるさと納税、ワーケーションなどを担当。
soil() soul() society(地域)を大切に、空間のチカラを信じ、風土と対話するようにデザインするランドスケープデザイナーを目指している。

《連携企画
◆「世界が認めた美しい海」高浜町から”おいしい循環”を拡げたい!
 クラウドファンディング挑戦中!

umikaraクラファン
寄附はこちらから⇒https://readyfor.jp/projects/umikara

福井県の一番西側にある高浜町。私は、この町で生まれ、毎日、海と漁業を身近に感じながら育ってきました。
そんな中で衰退する高浜町の漁業をなんとかしようという漁業関係者や高浜町と共に 6 次産業勉強会のメンバーとして活動をはじめました。
自身の祖父も漁師であったことから「高浜町の水産業活性化につながれば」と異業種からの転身を決意。
20196月、高浜町の海産物商品を製造する地域商社「(株)まちから」を設立
そして、この202177日、6 次産業施設「UMIKARA(うみから)」をオープンしました。
今回、この「UMIKARA」で扱う新商品を開発するプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングに挑戦します。
今、開発を進めるのは、本当はおいしいのにあまり食べられていない「未利用魚」を使った加工商品です。
ぜひ皆さんのもとにお届けしたいので、応援をよろしくお願いします。

 ”おいしい”循環とは? 
美しい海とおいしい魚、そして海を愛する人々。高浜町が目指すのは、それらが渾然一体となり、これまでにない文化や生き方が生まれる、新しい“ビーチコミュニティ”
漁師や子ども、お年寄り、そしてサーファーをはじめとする若者たち。
これまで別々のカルチャーの中で生きていた人々を「海」でつなぐ、ユニークで楽しい、新しい漁師町の形です。

農林水産省主催サスティナブルアワード2020伝えたい日本のサスティナブル
「SDGs賞」を受賞!

 https://www.youtube.com/watch?v=yrX_YNFBPd4&t=5s

WEB版「FRaU」でも紹介されました!
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80197


Social Well-being Fesとは
高浜町では、ワーケーションを入口に、地域と地域、地方と都市のつながりを二項対立ではなく、循環型に再構築し、地域課題や社会課題を一緒に解決する仲間達を増やしていくことにチャレンジしています。この時鍵になるのが、地域課題や社会課題を自分事として取り組む「Social Good人材」、そして生き方の豊かさや幸せを価値基準として持つ「Well-being人材」の存在です。
ワーケーションを通して、質の高い時間をデザインし、Social Well-being人材が集い、学び、育ち、幸動を起こしていく地域を目指し、Social Well-being Fesを開催します。
詳しくは⇒https://wakasa-takahama.jp/workation/2021361/

◆高浜町ワーケーションのホームページはこちらから
https://wakasa-takahama.jp/workation/

 

開催日カレンダー

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
             

このページに関するお問い合わせ先

総合政策課
電話番号:0770-72-7711
ファックス番号:0770-72-2889
メールアドレス:seisaku@town.takahama.fukui.jp

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。