部落差別(同和問題)について
更新日:2026年10月7日
部落差別(同和問題)とは
日本社会の歴史的発展の過程で形成された身分階層構造に由来し、歴史的・社会的に作られた特定の地域(被差別部落)の出身であることや、そこに住んでいることを理由に、職業、結婚、日常の交際などで不当な差別を受ける日本固有の人権問題です。
単なる過去の歴史ではなく、現代でもインターネット上の不当な書き込みなどの形で差別が存在しています。
差別の言葉・表現の例
- 結婚・交際での不当な制限 「あそこの土地(地域)の出身者とは結婚させられない」「身元調査をしたら、あの地域だったから交際をやめさせたい」
- 住居・土地取引での不当な扱い「あの地域の土地を買うと価値が下がる」「あの場所には引っ越したくない、気味が悪い」
- 偏見や蔑称を用いた中傷「あの地域の人たちは柄が悪い」
- インターネット上での人権侵害「〇〇地区の出身者リスト」など差別を助長・誘発するような情報の投稿や拡散
上記のような発言、投稿は差別行為に当たります。
高浜町の取り組み
高浜町では、「高浜町人権教育・啓発に関する基本計画」に基づき、リーフレットの配布や各種人権団体と協力しながらの講演会や学習会を開催しています。
今後も町民の人権意識の向上、部落差別解消に向けた取り組みを進めていきます。
部落差別(同和問題)の啓発資料について
三松センターでは、部落問題を含む様々な人権についての啓発資料(図書・DVD)を用意しています。
貸し出しも可能ですので、ご活用ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ先
- 三松センター
- 電話番号:0770-72-2080
- ファックス番号:0770-72-2465
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