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危険ブロック塀等除却支援事業について

更新日:2019年6月17日

補助金を申請できる方

ブロック塀等の所有権を有する方

対象となるブロック塀等

道路等に面し、安全性の確認ができない、高さ80センチメートル以上のブロック塀等

※ 高さは、道路等の地盤面からブロック塀等の頂部までを計測

道路等とは

下記いずれかに該当するもの

  • 国道、県道、町道

ブロック塀等とは

コンクリートブロック塀、石積塀、れんが塀等

(塀に付随する門柱・門扉を含む。)

安全性の確認項目

下表の一つでも基準を満たさない項目があれば、「安全性の確認できない」とします。

安全性の確認項目(コンクリートブロック塀の場合)

項目

基準

1.塀の高さ

地盤から2.2m以下である。

2.塀の厚さ

10cm以上である。

(2m超2.2m以下の場合は、15cm以上である)

3.控え壁

【塀の高さが1.2m超の場合のみ】

塀の長さが3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した控え壁がある。

4.基礎

コンクリートの基礎がある。

5.塀の健全性

塀に傾きやひび割れがない。

※上記1~5の全ての項目において基準を満たす場合のみ、次の項目について、基準を満たしているか確認する。

6.鉄筋

本項目の基準を確認できる図面がある。

※以下の基準は、図面がある場合のみ確認する。

塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも80cm間隔以下で配筋されており、縦筋は壁頂部及び基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けがされている。

【塀の高さが1.2m超の場合のみ】

基礎の根入れ深さが30cm以上である。

安全性の確認項目(石積塀、れんが塀の場合)

項目

基準

1.塀の高さ

地盤から1.2m以下である。

2.塀の厚さ

十分である。

3.控え壁

塀の長さが4m以下ごとに、塀の厚さの1.5倍以上突出した控え壁がある。

4.基礎

基礎がある。

5.塀の健全性

塀に傾きやひび割れがない。

※上記1~5の全ての項目において基準を満たす場合のみ、次の項目について、基準を満たしているか確認する。

6.基礎の根入れ深さ

本項目の基準を確認できる図面がある。

※以下の基準は、図面がある場合のみ確認する。

20cm以上である。

補助対象項目

危険ブロック塀等の撤去

安全性の確認できない対象となるブロック塀等について、高さ80センチメートル未満となるよう町内業者が撤去する工事

(門柱・門扉だけの撤去は不可)

補助金の算定方法

補助金は次の3つのうち、最も低い額(千円未満切り捨て)となります。

  1. 補助対象見付面積(延長×高さ) × 限度額単価(6,000円) 
  2. 見積金額(消費税抜) × 補助率3分の2以内
  3. 補助限度額:18万円

補助金の算定例

延長10メートル×高さ2.0メートルのブロック塀を撤去する場合(見積金額は21万円と仮定)

  1. (10メートル×2メートル)×6,000円=12万円
  2. 見積金額21万円×3分の2=14万円
  3. 補助限度額:撤去18万円

補助金は、最も低い「1」の千円未満を切り捨てた金額「12万円」となります。

基本的な手続きの流れ

furo

※ 平成30年6月18日から平成31年4月 日までの間に工事契約・着手したものを除き、補助金の交付決定前に工事契約・着手した場合は、補助金を受けることができません。(工事契約・着手後の申請はできません。)

このページに関するお問い合わせ先

建設整備課
電話番号:0770-72-7702
ファックス番号:0770-72-4000
メールアドレス:kensetu@town.takahama.fukui.jp

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