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【幸せセッション】ワクワク子育てアップデート

更新日:2021年11月5日

kosodate

【幸せセッション】ワクワク子育てアップデート

◆開催日時:2021年11月9日(火)9:30~11:00
◆会場: Online(Zoomオンライン)
◆参加費: 無料
◆参加方法:総合政策課(下記のアドレス)へメールにてお申込み下さい。
 ・件名:幸せセッション申込み
 ・本文:「11月9日(火)セッション」「氏名」「職業」「お住まいの都道府県」を記載ください。
 ※お申込みいただいた方に、当日までに接続URLをお送りします。
◆ゲスト:前野隆司、島田由香(予定)
◆地域スピーカー:釣本眞史、高浜町子育て支援チーム「kurumu」

◆モデレーター:野村つとむ

高浜町Social Well-being Fes、4回目の学びのセッション。
0歳から18歳まで、子育てから教育の期間であり、人生の基礎を築く大切な時期。この大切な子育て期だからこそ、本当の豊かさ、幸せ、Well-beingについて学び、様々な場面で取り入れていきたいと思います。
今回のゲストは、「幸福学」の第一人者である慶応義塾大学の前野隆司教授をお招きし、「そもそも幸福とは、何か。幸せになるための4つの因子(なんとかなる。ありがとう。やってみよう。ありのまま)とは。子育て・教育現場でどう生かすのか」など、お聞きしたいと思います。
そして、もしかしたら、企業でWell-beingのビックウェーブを創るユニリーバ・ジャパンの島田由香さんも登場します。
地域からは、教育先進地として知られる福井県で長年学校教育に携わり、現在は高浜町教育委員会で教育長を務める釣本眞史さんをお招きし、まちの学校、地域と学校の関係についてお伺いします。
また2019年、厚労省の健康寿命を延ばそうアワードで厚生労働大臣賞を受賞し、グッドデザイン賞も受賞した高浜町子育て支援「kurumu」チームより、子育て現場での取り組みや課題などお話いただきます。
そんな地域での実務者をゲストスピーカーにむかえ、幸せな子育て・教育の和、ウェルビーイングのつながりの環を地域で広げていきたいと思います。
すべての人が自分らしく幸せな人生を送ることができますように。

(ゲスト紹介)
◆前野 隆司(Takashi Maeno)
1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。
慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務。博士(工学)。
著書に、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸福学×経営学』(2018年)、『幸せのメカニズム』(2014年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(2004年)など多数。
日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。

◆島田 由香(Yuka Shimada)
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長。
2016年7月1日にユニリーバでスタートしたWAA(Work from Anywhere and Anytime)の発起人。満員電車で通勤することなく、働く場所や時間を社員が自由に選べるWAAの反響の大きさから、WAAのビジョンへの共感者が参加できるコミュニティとしてTeam WAA! を主催。色々な地域での働き方を模索し、地域創生に注力。
米国NLP協会マスタープラクティショナー。マインドフルネスNLP®トレーナー。
「国際女性デーHAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。
2021年6月行政改革推進会議(議長・菅義偉首相)有識者メンバーに選任

◆釣本 眞史(Masashi Tsurimoto)
福井県高浜町生まれ。昭和56年、仏教大学卒業後、高浜町内の小中学校の教諭になる。
平成19年、高浜町内の小中学校にて教頭へ。
平成25年~28年まで、町内小学校の校長を務め、平成28年10月より、高浜町教育長となる。

◆子育て支援チーム「kurumu」
「kurumu」は「包くるむ」。高浜でくるむ、高浜をくるむ。
すべての子どもがあたたかい愛情のなか、健やかに育ちますように。そして、子育て中の家族を、優しく支える社会でありますように。そして、ぬくもりに包まれた人が、次は誰かを包む人になる。これからの高浜町は、そんな優しい循環が息づくまちになっていきます。
子育て世代包括支援センター「kurumu」とは、妊娠期から子育て期までの切れ目のない相談・支援を行う拠点のことです。高浜町では、これまでも母子の健康づくり・子育て支援・保育所の手続き等を保健福祉センターの保健福祉課で、ワンストップで行ってきましたが、
このたび、建物・スタッフ・支援内容等を見直し、子育て世代包括支援センター「kurumu(くるむ)」としてスタートしました。
高浜町は『もっと幸せに子育てできる町』を目指していきます。

(モデレーター)
◆野村 つとむ(Tsutomu Nomura)
東京生まれ、埼玉育ち。
1999年より京都府舞鶴市の建設コンサルタントに就職。まちづくりイベント、観光振興、NPO・農業生産法人設立などを経験。2007年よりフリーランス。2013年より福井県高浜町役場(行政マン)へ転職。近年は、地方創生、広報、地域振興、インパウンド観光、SDGs、移住定住、関係人口、地域おこし協力隊、ふるさと納税、ワーケーションなどを担当。
soil(土) soul(心) society(地域)を大切に、空間のチカラを信じ、風土と対話するようにデザインするランドスケープデザイナーを目指している。

【当日の流れ】
9:30 今回趣旨の説明
9:40 幸福学やしあわせの4因子について
10:00 高浜町の学校の取組み紹介
10:15 高浜町の子育ての取組みと課題プレゼン
10:30 質問タイム
11:00 終了
 

Social Well-being Fesとは
高浜町では、ワーケーションを入口に、地域と地域、地方と都市のつながりを二項対立ではなく、循環型に再構築し、地域課題や社会課題を一緒に解決する仲間達を増やしていくことにチャレンジしています。この時鍵になるのが、地域課題や社会課題を自分事として取り組む「Social Good人材」、そして生き方の豊かさや幸せを価値基準として持つ「Well-being人材」の存在です。
ワーケーションを通して、質の高い時間をデザインし、Social Well-being人材が集い、学び、育ち、幸動を起こしていく地域を目指し、Social Well-being Fesを開催します。
詳しくは⇒https://wakasa-takahama.jp/workation/2021361/

◆高浜町ワーケーションのホームページはこちらから
https://wakasa-takahama.jp/workation/

 

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このページに関するお問い合わせ先

総合政策課
電話番号:0770-72-7711
ファックス番号:0770-72-2889
メールアドレス:seisaku@town.takahama.fukui.jp

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