介護保険サービスの選択と利用
サービスの選択
要介護や要支援と認定を受けたら、本人や家族で相談して介護保険サービスを選びます。
介護保険で利用できるサービスには、「居宅サービス」「地域密着型サービス」「施設サービス」があります。
「自立(非該当)」と判定された方や住民健診などをもとに地域包括支援センターが選んだ高齢者の方には、介護予防サービス(地域支援事業)をご利用いただくことができます。
利用計画(計画)
より自分にあったサービスを利用するために、「ケアプラン」を作成します。サービスの選択や利用はケアマネジャーが支援してくれます。
- ケアプランとは
利用者の介護の程度に応じて事前に作成する「どのようなサービスを受けるか」の計画です。依頼を受けたケアマネジャーは、本人や家族の希望をふまえて、サービスの種類や利用回数を盛り込んだ「ケアプラン」を作ります。
- 施設サービスを利用するときのケアプラン
その施設内でケアプランが作成されますので、手続きは必要ありません。
サービスの利用
ケアプランにもとづいてサービスを利用します。
利用者は、利用料としてかかった費用の1割を支払います。
なお、1割の自己負担が高額になったときは一部が払い戻されます(高額介護サービス費)。
※「用語解説」についてのお問い合わせ先
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