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 特集1:駅とまちづくり
今回は、駅を活用したまちづくりについて、各地の事例を参考に高浜駅を具体例としてご紹介します。
 
今、高浜らしい多様な参画によるまちづくりが求められています。
 地域活動を支援する(支える)ためには、「人・場所・お金」の3つが欠かせないといわれています。
 人は、育てるものです。高浜でもこれから育てていかなければなりません。
 場所は、まさに高浜駅です。単なる貸し館の部屋ではなく、自分たちの部屋として愛着を持って年間を通し利用できる場所です。
 お金は、持続的な地域活動を実現するためには欠かせないもので、経営感覚、経済活動を計画的に盛り込んでいく必要があります。
 そして高浜駅は、この3つを兼ね備え、子供〜高齢者、個人〜団体まで、「多様な参画によるまちづくり」を実現できる施設であり、10年、20年先には、今よりも多くの来訪者が高浜を訪れ、全国各地とネットワークを持つ窓口となれる可能性を持った運営組織を計画しています。
  現在の高浜のままで大丈夫ですか?
何かしなければいけないと感じている私たちが、高浜の将来を担わなければならない「観光業」のいしずえとなる“人の育成”と“その場所の提供”、そして“経済活動を通じた持続的な活動”を支援していかなければならないと考えています。
 来訪者を含めた交流人口の増加とコミュニティビジネスを通じた新しい雇用の創出、そして定住人口の獲得を将来の目標ととらえています。

私たちの提案する高浜駅
 駅は、地域のランドマーク・地域の顔ですが、本当の意味で地域の拠点としていくためには、駅に内蔵される交流機能、とりわけ情報文化の創出空間を形成していく必要があります。つまり、駅が地域の拠点として機能していくためには、情報の交流、遊び、憩いなどといった「まちづくり活動」の舞台とならなければなりません。そして、観光を産業の柱として強く推進する高浜らしい「観光まちづくり」の舞台が必要です。そのために、次の3点を提案しています。
   観光まちづくり @ 駅は交通ステーションから地域のステーションへ
A コンシェルジェ(よろず相談)機能をもつこと
※特に、高浜らしい観光へとつながる多様な参加と試み
B くらしといやしの感じられる交流空間であること
■地域のステーション
駅の乗り降りだけの駅ではなく、観光やくらしの情報を提供する地域のステーションへ進化させていくこと。
委託販売/旅行案内/プレイガイド(映画、スポーツ等)/○○教室/地域活動/ボランティア情報/イベント情報/行政サービス 等…総合サービスセンター機能
■コンシェルジェ(よろず相談)
人の集まる交流拠点での人のニーズは、実に多様化しています。そのため、従来の観光案内等にとらわれないコンシェルジェ(よろず相談)的なサービス・カウンターが必要です。そのため、観光協会をはじめとした多様な分野の住民が参加できる施設であり、運営主体でなければと考えています。
観光協会/学生/主婦/会社員/まちづくり活動家/芸術家/商業者/一住民/企業等
■くらしといやしの感じられる交流空間
駅を実質的に地域拠点とするためには、駅空間は来訪者をワクワクさせようなイベントが催され、人と人との生活実感のある交流が活発になされ、にぎわいがおのずと生まれてくるような仕掛けときわめて居心地のよい心なごむ場をしつらえる必要があります。
日常的なイベント性(映画祭、小美術館、市(産地直売)、イルミネーション等)/市民団体活動機能/託児機能/生涯学習機能/コタツ/リビングルーム/足湯 等

「観光まちづくり」の取り組むべき内容

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