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 第1・2回高浜まちづくりネットワークのようす

第1回委員会:テーブルに分かれて
意見交換を行う様子
 平成17年11月29日に第1回会議、12月8日に第2回会議を開催しました。高浜まちづくりネットワークは、本年度開催したまちづくりワークショップの中で、高浜全体のまちづくりに対する検討機会の要望が多かったことから、高浜全体のまちづくりについて、町民参加での開かれた議論・研究を行う場として設置いたしました。これまで毎回約15名の方が参加され、いくつかのテーブルに分かれ、まちづくり全般について白紙の状態から意見交換を行いました。
  参加された方々は、日頃の活動や生活を通していろいろな問題意識を持っており、若者の就職の話や町外から見た高浜町について、また3年目を向かえた漁火想、民宿の苦しい実状など、実に様々な意見交換とこれらを解決するためのアイデアについて議論がなされました。
  今後は、「まちづくり」という幅広い定義のなかで、テーマや課題をみつけ検討していきます。

《会議の主なテーマ》
 ○観光の将来像
 ○各種イベント・祭り
 ○人材育成の方法
 ○地域コミュニティ


《会議で出された意見の概要》
○原発・自然・歴史などの再認識(ウリづくり)
○民宿の質の変化と向上
○横の連携(町外者も含む)
○まちづくりを話し合う会の継続
○勉強会などの実施(リーダー育成、民宿等)
○世代間の交流
○外から見た高浜を意識する

各テーブルで出た主な意見
現状について
将来像について
【全般的な事項】
◆定年後の生き甲斐が見つけにくい
◆こうした会議にもっと参加してほしい
◆会議の開催も各種団体にまかせてほしい
◆連帯感、一体感を感じたい
◆町外へ出た若者のネットワークが出来ていない
◆高浜町へ戻りたい人はいるが、仕事がない
◆街並みの保存が急務
【人材について】
◆引っ張る人、リーダーが必要
◆リーダー同士の横のつながりがなくなった
◆各方面からの要望をトータルにデザインする人が必要
【観光について】
◆高浜は観光だけの町ではない。漁業も農業もある
◆観光客は減る一方。高浜は原発の町だと思う
◆外の人をどのようにつれてくるかが課題
◆民宿は昔からのスタイルで営業している。現在のニーズ
  に合わせないといけないが、どうして良いかわからない
【全般的な事項】
◆パイプ役にこの会がなれれば
◆トータルコーディネートできる人材発掘
◆インターネットの活用
◆リラックスした雰囲気の中で話し合える場がいる
【人材について】
◆松下村塾のようなまちづくり拠点で学べる場がほしい
◆人間関係構築のため、老人会から子供会まで一緒にする
【観光について】
◆電線の地中化で景観の統一をする
◆街路樹を植える
◆民宿の接客の勉強会実施
◆明鏡洞から漁り火が見えると幸せになれるなどの迷信づくり
◆水中水族館などのテーマパークづくり
◆原子力の世界一の先進地に

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