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高浜駅舎計画の流れ 高浜駅整備計画案 概要 駅舎外観デザイン案
駅舎内観デザイン案 高浜駅建設計画について 地域の声
ニーズとQ&A 意見箱設置しました    
 高浜駅整備計画案 概要
高浜駅舎整備
●小浜線沿線活性化事業(4駅整備基本計画)
【コンセプト】
・自然、やすらぎの提供
・情報受発信機能
・付加価値の提供
●町観光協会事務局の駅舎建物への入居(指定管理者を目指す)
  高浜駅の現状
●乗車人員590人/日(H15)
●国道27号からの利便性は高いが、沿道からは奥まった位置
●海水浴客の動線からは、やや離れた位置
●町の中心的な位置であり、近隣に大型商業施設や児童館があるなど、日常的に周辺を滞留する人は多いが、駅には立ち寄らない。
  町総合計画
将来像:「海浜活生タウンたかはま」
●まちづくりの基本課題(抜粋)
・まちづくりの住民参加
・観光地としての魅力向上
●将来像実現のための視点
・住民参加型まちづくりの構築
・まちのアイデンティティ(高浜らしさ)確立

高浜駅を「新しい観光振興の拠点」として整備するか
●「観光振興の拠点」として期待される機能:
・おもてなし機能(来訪者に対するホスピタリティ)
・情報発信機能
・今後の高浜の観光として望まれる姿の実現に向けた、取り組み拠点機能

●新しい高浜の観光のあり方(魅力づくり、観光形態)をどう作りあげるか
●通常の採算ベースにのらない条件下で、来訪者へのサービス(ホスピタリティ)を実現するための、「やりがい」や「利益」をいかに生み出すか。
●その為取り組みやすく・参加しやすい「しかけ」や「仕組み」「組織」をいかに作り、持続できるか
今後の高浜の観光振興の方向性
【観光と地域コミュニティの融合】
●自然環境、既存観光資源の活用
●住民の「生活文化」に密着した取り組み
・単なる訪問型観光ではなく地域の人々との触れ合いや生活文化を体験できる
・「食」に代表される、地域ならではの魅力を、その場で味わうことが出来る
●地域が支える「仕組み」の構築
・地域のコミュニティや本物の生活文化こそが観光の主役
・住民が参加する、まち全体でのホスピタリティの創出
●駅や観光協会の従来の機能の整備
●あくまで現状の人の流れ(乗降客数590人/日)を前提とした、サービスの提供
●飲食などは採算ベースに乗らないため、実現するのであれば、町や観光協会の「持ち出し」が必要
●整備される具体的な施設
・会議室(多目的ホール)
・事務局+案内カウンター
・観光展示コーナー
・物産コーナー
・カフェテラス 他
  高浜駅整備計画
観光拠点としての若狭高浜駅〜「キッチンのある駅」
●駅舎に併設して、小規模なキッチンと50u程度のフローリング空間を付加
●付加された空間(コミュニティ・キッチン)は、高浜の食の入口であり、キッチンを小さな加工場として、お菓子づくりなどを行い、それを販売することができる。また、イベント時には、キッチンで調理を行えるため気軽に温かい食事を提供でき、イベントの幅が広がる。
●常時、気軽に、地域の特産品やコミュニティ活動の成果が販売できる場である「高浜市場-Bio-」を整備する。※Bio(ビオ)とは、日本語の自然食品・オーガニック食品のこと。
●キッチンや高浜市場、駅ロータリー空間を有効活用した地域のコミュニティ活動を通して、朝市など「食」をテーマとした駅イベントの魅力向上が図れる。また、来訪者に対するサービス(ホスピタリティ)の確保が期待できる。
●地域コミュニティにとっては、小規模なビジネス(コミュニティビジネス)の展開も可能となり、活動の幅が広がる
●地域の生産者や企業にとっても、総合的な情報発信機能を活用した、効果的な販促や宣伝効果が期待できる。
実現に向けた課題と取り組みの方向性
●町における、今後の観光振興の方向性 〜観光と地域コミュニティの融合」〜をキーワードとした基本理念(観光=まちづくり)の確立
●地域の人々(サークル、個人)や企業の参画による「コミュニティ・キッチン」「高浜市場-Bio-」の整備計画の具体化と維持管理体制の確立
●既存の公民館や児童館などを中心とする地域コミュニティ、および、道の駅など既存の観光資源との広域的な連携の構築

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