開場17:30 ドキュメンタリー映画「地球交響曲VII・ガイアシンフォニーVII」&
インド古典音楽・舞踊
全席自由の芝生広場での野外上映会です。
※有料です
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18:00~ インド古典音楽・舞踊
南澤靖浩(シタール)
1986年北インドの聖地ベナレスにて弦楽器シタールに魅せられ渡印を重ね、2006年にはベナレスにてアシューバブーのメモリアルコンサートに出演。また、「天空オーケストラ」のメンバーとして、イギリスのグラストンバリーフェスティバルや、フジロックなど様々なイベントに多数出演する。2006年、舞踏家Kohshou Nanami氏とヨーロッパツアーを行う。
あみ(スーフィーカタックダンス)
おおいなる愛と 心ひとつ 天へと舞あがる。スーフィーのメッセージの「愛・ひかり・神秘」。そして北イン ド古典舞踊「カタックダンス」。この二つが融合された「スーフィーカタック」を、インド・デリー在住のマンジャリ・チャットルベティ女史に師事。日本・インド.アジア各地を、舞を通じて旅を続ける。
松本晃祐(タブラ)
インド滞在中に打楽器タブラに魅せられ、2004年よりバラナシにてKishorMishra氏に師事し、以後通い続ける。のちにカルカッタにてSubhankarBanerjee氏の演奏に感銘を受け、2008年から師事する。日本ではU-zhaan氏から指導を受けつつ、インド音楽を中心に幅広く演奏活動をしている。
19:00~ ドキュメンタリー映画「地球交響曲VII・ガイアシンフォニーVII」
「すべての人がいさぎよく、健やかに生きることを願う」
地球交響曲「第七番」は、母なる星GAIAからミクロのバクテリアまで、この世の全ての生命体が、その内部に秘めている生命の叡智・自然治癒力の、健やかな発現を願い、祈る作品にしたい、と考えています。
自然治癒力とはふだんから全ての生命体の中で働き続けていて、その複雑極まりない生命システム全体の統一と調和を整えている“目には見えない力”のことです。
時に、その生命体が命の危機に遭遇した時、それ迄の自分の生命システムを一気に変えて、その危機的状況下でも生き延びることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく、神秘的な力も秘めています。ごく稀な例とはいえ、末期癌や不治の病から奇跡的に生還され、健やかに生き続け、穏やかに生を全うされた方々の話をお聞きになったことがあるでしょう。彼らは異口同音に言います。
「命の危機に遭遇した時、その苦しみを忌むべきこととは捉えず、かけがえのない試練と受け止め、感謝の想いすら持って、からだの内なる声にしたがって、今、自分にできることを精一杯やっていると、フト気が付くと死の淵から生還していた」というのです。
すなわち、危機的状況下で自然治癒力が、健やかな方向に発現するか否かのひとつの鍵は私たちの心のあり方にあったのです。
今、母なる星GAIAは悪性の肺炎に苦しんでいます。過激化する天候異変は、自らの力で病を癒そうとするGAIAの巨大な自然治癒力の現れです。そして、私達人類は、そのGAIAの心を荷う存在です。
「第七番」では「GAIAの自然治癒力」の健やかな発現を願って、GAIA本来の「心」とはなにか、その「心」に寄り添うために、私達人類は今、なにに気付き、なにを捨て、なにを取り戻すべきか、を問いたいと思います。
監督:龍村仁
■地球交響曲VII・ガイアシンフォニーVII出演者
アンドルー・ワイル ハーバード大学卒、現アリゾナ大学統合医学プログラム部長
世界各地の伝統医療と西洋近代医学を統合する「統合医療」の世界的第一人者。「人はなぜ治るのか」「癒す心、治る力」など、世界的ベストセラーの著者でもある。生命の「自然治癒力」という考え方は、彼の実践と研究に依って世界的に広まった。1996年には著書「癒す心、治る力」が全米のベストセラーの第1位となり、「タイム」誌の「今、最も影響力を持つ25人のアメリカ人」にも選ばれた。
高野孝子 ケンブリッジ大環境学修士、エジンバラ大教育学博士
アマゾン1,500キロカヌー下り、ベーリング海峡スキー横断など、数多くの冒険体験を持つ。1995年、男3人、女2人の国際混成チームで、人力と犬ぞりに依る北極海横断の旅を日本女性として初めて成し遂げた。最近では「大地とつながる」教育をめざして故郷新潟県南魚沼で、日本の伝統的自然農法に依る米づくりを子供達に体験させるプロジェクト「タッポ」などを始めている。著書に「ホワイトアウトの世界で」「野外で変わる子どもたち」などがある。
グレッグ・レモン 元「ツール・ド・フランス」チャンピオン
標高3000mを越えるヨーロッパアルプスの山岳地帯から平野まで、4000キロの道のりを、20数日間に渡って駆け抜け、パリ・凱旋門のゴールをめざす自転車レース「ツール・ド・フランス」は、世界のあらゆるスポーツの中で最も過酷な競技だ、と言われている。したがって、その勝者は、一夜にして全ヨーロッパの英雄となる。グレッグ・レモンは、1986年、ヨーロッパ出身の選手以外で、史上はじめてチャンピオンとなった男である。その過激にさえみえる業績とは裏腹に、現在のレモンは柔和で優しく、時に哲学者のような雰囲気さえ漂わせる。